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   <title>五十肩はこうして治す</title>
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   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   <subtitle>50代を中心に40代から50代あたりの年代で多発する五十肩は、とても身近な病気です。五十肩になると、物を持ち上げようとした瞬間や、ゴルフのスイングをした瞬間などに突然激痛におそわれます。それ以降、肩を動かすたびにひどい痛みに悩まされるようになり、腕を持ち上げたり、後ろに回す動作ができなくなるので、日常生活に支障をきたすようになります。しかしほとんどの場合は、半年から1年半くらいで回復するのも特徴です。このサイトでは、五十肩の激痛におそわれた方が正しい対処ができるよう、その原因と治療法をまとめました。</subtitle>
 

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   <title>五十肩の治療を知っておこう</title>
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   <published>2007-04-06T12:24:47Z</published>
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   <summary>五十肩の治療を知っておこう</summary>
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      五十肩の検査では、X線での関節造影と、肩を動かしてその動きを診る運動分析、関節内圧測定などを行います。

治療は、急性期の時期は肩を動かさないように安静を保ち、痛みを誘発しないようにします。
腫れや熱っぽさがあるときは、冷やしましょう。

痛みが和らいだら、今度は肩を保温し、血行をよくして肩を動かしやすくします。
保温といっても、温めるということよりも、冷やさないようにすることが重要です。
特に夜間の保湿が大切です。
肩をおおうような肩衣をあてて寝ると良いでしょう。
古いセーターなどで作ることもできます。

寝るときの腕の位置も痛みのために置き場のないことがあります。
そういうときは柔らかいクッションを使って腕を支えると楽になります。
      
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   <title>痛みがとれたら運動開始</title>
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   <published>2007-04-07T12:25:55Z</published>
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      病院では、初期であっても週１、２回は鎮痛消炎のため局所注射をします。
痛みをとることを最優先に治療し、その後痛みのために上がらない肩を上げる運動療法を開始します。
亜急性、慢性になるにしたがって運動療法は、同時に行うことが必要です。
発病後４〜５日の急性期をすぎたころから、少しでも動かしましょう。

肩こりと違って五十肩は治ります。
五十肩の治療は、少しずつでも動かすことです、
それが五十肩の予防にもなります。


      
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   <title>肩を動かすことが回復の近道</title>
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   <published>2007-04-08T12:38:41Z</published>
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      五十肩になって大切なことは、とにかく肩を動かすことです。
痛いからといって動かさないでいると、治りにくくなります。
発症後４〜５日目から体操を始めるとろいようです。
最初は、理学療法士の指導を受けて、自分に合った運動範囲で行うといいでしょう。

＜五十肩の体操療法の「アイロン体操」のやり方＞
ここでは、アイロンの代わりに５００ｍｌのペットボトルを使います。
１.腰くらいの高さ台に、痛くない方の腕を乗せ、体を直角に曲げます。
痛い方の手でペットボトルを持ち、腕や肩の力を抜いて下げます。
肩の力を抜いたまま、ペットボトルの重さを利用して、前後に小さく振ります。
しだいに大きく振るようにしてください。
２.次はペットボトルを左右に振ります。
３.最後はペットボトルで円を描くように回し振りを右回し、左回しの両方をします。
時間は５分くらい、１日２回毎日してください。

      
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   <title>湯ぶねの中で行う指階段療法</title>
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   <published>2007-04-08T23:42:36Z</published>
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      自宅のお風呂で簡単にできる五十肩改善法、指階段療法を紹介します。
お風呂を利用するのは、腕の筋肉や靭帯が温まって血行がよくなり、浮力によって体を動かしやすいからです。
毎日指階段療法をやると、しだいに肩の動く範囲が大きなくなり、痛みも和らいでくるはずです。

＜指階段療法のやり方＞
のぼせないためにも、湯の温度は４０〜４１度くらいがいいです。
１.痛むほうの肩を壁に向けて、湯ぶねにつかる
２.肩までゆっくりつかって体が温まってきたら、痛むほうの腕の人差し指と中指を壁に当てて、そのまま２本の指で歩くように天井に向かって少しずつ腕を上へ動かしていく
多少の痛みはこらえて、できるだけ上まで腕を上げるようにする
３.もうこれ以上上がらないというところまできたら、腕に体を預けるように寄りかかり、そのまま１０秒程度肩や腕の筋肉を伸ばす

      
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   <title>お風呂上りに行う肩回し動作</title>
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   <published>2007-04-09T23:44:24Z</published>
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   <summary>お風呂上りに行う肩回し動作</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      五十肩の特徴として、痛みが肘のほうまであり、お風呂に入ると楽になり、就寝中は痛いなどの症状があって、外傷や熱もなく、４０歳〜６０歳前後の年齢であれば、可能性は大きいです。
五十肩は数ヶ月で治る人と数年間かかる人もいます。
その違いは、病気の初期から、運動して関節を固まらないようにしているかによります。
その運動、肩回し動作をして、関節を固まらないように努力する必要があります。

＜肩回し動作のやり方＞
１.肘の開閉・・・イスに浅く腰掛け、後頭部の首の付け根あたりで両手を組み、その姿勢で両ひじをゆっくり真横に開いたり、閉じたりする
２.背中こすり・・・イスに座って、腰あたりで、後ろ手に甲側が背中につくように両手を組み、肩に痛みがあるほうの手をもう一方の手で、できるだけ高い位置まで引っぱり上げる。
背中をこするようにして引き上げていくのがコツです。
３.腕伸ばし・・・イスに座って、手のひらが上に向くように両手の指を組み、そのまま肘がまっすぐ伸びるように頭上に持ち上げる

      
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   <title>お風呂で、塩を首や肩に塗る</title>
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   <published>2007-04-10T23:45:40Z</published>
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   <summary>お風呂で、塩を首や肩に塗る</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<strong>肩こり</strong>や首のこりなどの症状は、筋肉が緊張し、疲労するために起こります。
このような症状を改善するには、うなじから肩の周辺にかけてのうっ血を解消し、筋肉の緊張をほぐすことが必要です。
たかが<strong>肩こり</strong>、首のこりと放置すると、症状が悪化することもあります。
できるだけ早い段階で解決策を実行するようにすることが大切です。
おすすめしたいのが、塩塗り療法です。
五十肩の場合は、慢性期に入ってから行うようにしてください。

＜塩塗り療法のやり方＞
用意するもの・・・にがり（ミネラル）が豊富に含まれている自然塩

１.体にせっけんで洗ったあと、十分に湯ぶねにつかり温まってから洗いイスに座る
２.塩を手のひらにのせ、こりの中心から外側に向かって塗る
もんだり、塗り込んだりする必要はありません
塗り終えたら、しばらくそのままにして発汗して塩が溶けるのを待ちます
３.３〜5分程たったら、シャワーやかけ湯で体に残った塩分を洗い流し、もう一度温まってから出る
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   <title>浴用ブラシで確実に改善</title>
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   <published>2007-04-11T23:47:23Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>浴用ブラシで確実に改善</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[皮膚は、内臓の鏡といわれ、その皮膚に刺激を加えて、さまざまな病気や症状を治す鍼灸治療の効果を家庭でも手軽に得られるようにしたのが、浴用ブラシ療法です。
ブラシの毛の1本1本が、鍼灸療法のハリの役目を果たしてくれ、さらに皮膚も鍛えて血行を盛んにする効果も期待できます。
浴用ブラシは、皮膚を痛める心配のない天然の毛（豚や馬、猪など）を用意してください。

＜<strong>肩こり</strong>や首のこりの場合のやり方＞
こりのひどい部分を中心に軽くたたき、時間は３分くらいが目安です。
１.柄つきの浴用ブラシで右肩は右手で、左肩は左手で気持ちいい程度の強さでたたく
２.こりのひどいところを中心に首の横から腕の付け根にかけてと、首の後ろから背中にかけての広い範囲を刺激します。
上から下に向かってたたいていくのがポイント

＜急性期の五十肩の場合のやり方＞
時間は3分くらいが目安です。
肩関節の痛い部分は除いて、二の腕から手首にかけて、上から下へブラッシングするようにやさしくこすります。
痛みのある患部は、直接刺激しないでください

＜慢性期の五十肩の場合のやり方＞
時間は3分くらいが目安です。
痛みのある肩の付け根の患部を直接ブラシでたたきます。
腕が前に上がらない人は肩関節の前側を、後ろに回せない人は後ろ側を重点的にたたきます

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   <title>輪ゴム運動</title>
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   <published>2007-04-12T23:51:02Z</published>
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   <summary>輪ゴム運動</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      腱板を鍛えて、外側の筋肉とのバランスをよくすることが必要です。
腱板は、肩の動きをコントロールするだけの筋肉なので、ごく軽い負担で鍛えることができます。
そこでおすすめなのが、輪ゴム運動です、

＜輪ゴム運動のやり方＞
１日片腕ごと２０〜３０回が目安です。

１.市販の輪ゴムを３つつなげる

２.つないだ輪ゴムの一方の端を片手の親指に、もう一方を別の親指にかける

３.片腕は肘を固定してもう一方の手を左右に水平に動かす

      
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   <title>手を伸ばすポーズで予防解消</title>
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   <published>2007-04-13T23:52:15Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>手を伸ばすポーズが予防と解消に</summary>
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      <![CDATA[五十肩は、肩のギックリ腰みたいなものです。
高いところの物をとる動作に伴って起こるなど、日常なんでもない動作がきっかけで起こります。
したがって、逆に高いところの物をとるように心がけることが五十肩の予防法となります。
高いところに手を伸ばすポーズで行う簡単な刺激法を紹介します。
この刺激法は、肩関節の周りの筋肉をゆるめて血行をよくするので、毎日行えば、五十肩の予防だけでなく、慢性の<strong>肩こり</strong>の解消にも有効です。

＜高いところに手を伸ばすポーズのやり方＞
１.壁の前に立ち、高く上げた手のひらを壁につけ、体重をかけるようにして上体を軽くそらす
２.反対側の手を握り、こぶしをつくり、胸の上部からわきにかけての筋肉をリズミカルに軽く１０〜２０回たたく


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   <title>肩峰下滑液包炎</title>
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   <published>2007-04-15T12:27:02Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>肩峰下滑液包炎</summary>
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         <category term="030五十肩とまぎらわしい肩の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      肩峰下滑液包炎とは、肩の先にある肩峰と上腕骨の間にあって、水枕のような役目をしています。
ここは、血管や神経の多いところなのでちょっと故障があれば、すぐに痛みがあらわれます。
滑液包自体が炎症を起こしたり、腱板が切れて、滑液包内の液体が漏れ出したりして痛みが起こります。
６０歳代の人に多く見られ、老化現象のひとつだと考えられます。

治療法は、安静にして、消炎鎮痛薬を用い、理学療法とステロイド注射などです。
リウマチや結核などの炎症性疾患による２次性の場合は、それらの原疾患の治療と滑膜切除が必要になることもあります。
      
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   <title>腱板炎</title>
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   <published>2007-04-16T12:33:49Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>腱板炎</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      腱板が擦り減ってきて、肩関節の痛みや運動制限が現れます。
腱板が切れれば、手術する必要がありますが、切れるまでいかないで炎症が起きている状態です。
比較的、若年層に多く、４０歳代に最も多く見られます。
高齢では、寝返りしたときに腱板が切れることもあります。

治療法は、五十肩とほぼ同じで、ステロイドと麻酔薬の局所注射が効果的です。
過度の運動療法は禁物です。
消炎鎮痛薬は無効です。
症状が長期になる場合は、肩峰切除が必要になることもあります。

      
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   <title>烏口突起炎</title>
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   <published>2007-04-17T12:34:58Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>烏口突起炎</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      烏口突起炎（うこうとっきえん）とは…

烏口突起は、肩甲骨の端にあって、鎖骨や上腕骨、肩甲骨自信などの靭帯や腱が全部ここに集まっているので、炎症が起こりやすいのです。
右肩に多く発症するのが特徴です。

治療法は、温熱・超音波などの理学療法と、数回のステロイドと麻酔薬の局所注射を行います。
痛みがあるときは、安静が大切です。

      
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   <title>石灰沈着性腱板炎</title>
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   <published>2007-04-18T12:35:53Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>石灰沈着性腱板炎</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      石灰沈着性腱板炎（せっかいちんちゃくせいけんばんえん）とは…

血液中にある炭酸カルシウムが腱板に沈着し、突然激痛に襲われます。
原因はまだ解明されていません。
圧倒的に中年女性に多く見られます。

治療法は、痛みをとるために鎮痛・消炎薬を投与するのはもちろんですが、ステロイドと麻酔薬の局所注射を行います。
手術で石灰沈着を取り除くこともあります。
緊急に痛みを取り除き、早期に運動を開始することが原則です。
安静にしているだけでは拘縮を引き起こしやすのです。


      
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   <title>上腕二頭筋腱炎</title>
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   <published>2007-04-19T12:36:47Z</published>
   <updated>2008-03-07T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>上腕二頭筋腱炎（じょうわんにとうきんけんえん）</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gojukata.kenko-daijiten.com/">
      上腕二頭筋腱炎（じょうわんにとうきんけんえん）とは…
腕を外側に回したり、物を持ち上げたりするときに痛みが走ります。
上腕二頭筋は、分厚い三角筋におおわれていて目立ちませんが、構造が複雑なため、摩擦による炎症が起きやすいのです。
若い人の場合は、過度の運動、スポーツによるものが多く、中年以降にも多く見られます。

治療法は、肩および肘の動きを制限し安静にすることが一番です。
痛みが強いときは、局所注射を行うこともあります。
消炎のため、罨法（あんぽう）・理学療法・内服薬も用います。

      
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   <title>肩関節拘縮</title>
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   <published>2007-04-20T12:37:50Z</published>
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   <summary>肩関節拘縮（かたかんせつこうしゅく）</summary>
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      肩関節拘縮（かたかんせつこうしゅく）
原因が不明瞭な１次性のものと、骨折などによって、骨や関節に異常をきたした２次性のものがあります。

治療法は、局所注射や理学療法です。
局所注射や理学療法をしても効果があらわれないときは手術をします。
注射して痛みをとれば肩が動くところが五十肩と違います。
しかし、肩を上げにくい状態が長く続くと、拘縮や癒着が進み、病態も複雑になります。

      
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