手を伸ばすポーズで五十肩予防

五十肩は、肩のギックリ腰みたいなものです。
高いところの物をとる動作に伴って起こるなど、日常なんでもない動作がきっかけで起こります。
したがって、逆に高いところの物をとるように心がけることが五十肩の予防法となります。
高いところに手を伸ばすポーズで行う簡単な刺激法を紹介します。
この刺激法は、肩関節の周りの筋肉をゆるめて血行をよくするので、毎日行えば、五十肩の予防だけでなく、慢性の肩こりの解消にも有効です。

<高いところに手を伸ばすポーズのやり方>
1.壁の前に立ち、高く上げた手のひらを壁につけ、体重をかけるようにして上体を軽くそらす
2.反対側の手を握り、こぶしをつくり、胸の上部からわきにかけての筋肉をリズミカルに軽く10〜20回たたく


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