五十肩の治療を知っておこう

五十肩の検査では、X線での関節造影と、肩を動かしてその動きを診る運動分析、関節内圧測定などを行います。

治療は、急性期の時期は肩を動かさないように安静を保ち、痛みを誘発しないようにします。
腫れや熱っぽさがあるときは、冷やしましょう。

痛みが和らいだら、今度は肩を保温し、血行をよくして肩を動かしやすくします。
保温といっても、温めるということよりも、冷やさないようにすることが重要です。
特に夜間の保湿が大切です。
肩をおおうような肩衣をあてて寝ると良いでしょう。
古いセーターなどで作ることもできます。

寝るときの腕の位置も痛みのために置き場のないことがあります。
そういうときは柔らかいクッションを使って腕を支えると楽になります。

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