五十肩の慢性期に行う塩塗り療法

肩こりや首のこりなどの症状は、筋肉が緊張し、疲労するために起こります。
このような症状を改善するには、うなじから肩の周辺にかけてのうっ血を解消し、筋肉の緊張をほぐすことが必要です。
たかが肩こり、首のこりと放置すると、症状が悪化することもあります。
できるだけ早い段階で解決策を実行するようにすることが大切です。
おすすめしたいのが、塩塗り療法です。
五十肩の場合は、慢性期に入ってから行うようにしてください。

<塩塗り療法のやり方>
用意するもの・・・にがり(ミネラル)が豊富に含まれている自然塩

1.体にせっけんで洗ったあと、十分に湯ぶねにつかり温まってから洗いイスに座る
2.塩を手のひらにのせ、こりの中心から外側に向かって塗る
もんだり、塗り込んだりする必要はありません
塗り終えたら、しばらくそのままにして発汗して塩が溶けるのを待ちます
3.3〜5分程たったら、シャワーやかけ湯で体に残った塩分を洗い流し、もう一度温まってから出る

Copyright © 2006 五十肩はこうして治す. All rights reserved