五十肩の初期に行う肩回し動作

五十肩の特徴として、痛みが肘のほうまであり、お風呂に入ると楽になり、就寝中は痛いなどの症状があって、外傷や熱もなく、40歳〜60歳前後の年齢であれば、可能性は大きいです。
五十肩は数ヶ月で治る人と数年間かかる人もいます。
その違いは、病気の初期から、運動して関節を固まらないようにしているかによります。
その運動、肩回し動作をして、関節を固まらないように努力する必要があります。

<肩回し動作のやり方>
1.肘の開閉・・・イスに浅く腰掛け、後頭部の首の付け根あたりで両手を組み、その姿勢で両ひじをゆっくり真横に開いたり、閉じたりする
2.背中こすり・・・イスに座って、腰あたりで、後ろ手に甲側が背中につくように両手を組み、肩に痛みがあるほうの手をもう一方の手で、できるだけ高い位置まで引っぱり上げる。
背中をこするようにして引き上げていくのがコツです。
3.腕伸ばし・・・イスに座って、手のひらが上に向くように両手の指を組み、そのまま肘がまっすぐ伸びるように頭上に持ち上げる

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