五十肩のための指階段療法

自宅のお風呂で簡単にできる五十肩改善法、指階段療法を紹介します。
お風呂を利用するのは、腕の筋肉や靭帯が温まって血行がよくなり、浮力によって体を動かしやすいからです。
毎日指階段療法をやると、しだいに肩の動く範囲が大きなくなり、痛みも和らいでくるはずです。

<指階段療法のやり方>
のぼせないためにも、湯の温度は40〜41度くらいがいいです。
1.痛むほうの肩を壁に向けて、湯ぶねにつかる
2.肩までゆっくりつかって体が温まってきたら、痛むほうの腕の人差し指と中指を壁に当てて、そのまま2本の指で歩くように天井に向かって少しずつ腕を上へ動かしていく
多少の痛みはこらえて、できるだけ上まで腕を上げるようにする
3.もうこれ以上上がらないというところまできたら、腕に体を預けるように寄りかかり、そのまま10秒程度肩や腕の筋肉を伸ばす

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