五十肩のための体操療法

五十肩になって大切なことは、とにかく肩を動かすことです。
痛いからといって動かさないでいると、治りにくくなります。
発症後4〜5日目から体操を始めるとろいようです。
最初は、理学療法士の指導を受けて、自分に合った運動範囲で行うといいでしょう。

<五十肩の体操療法の「アイロン体操」のやり方>
ここでは、アイロンの代わりに500mlのペットボトルを使います。
1.腰くらいの高さ台に、痛くない方の腕を乗せ、体を直角に曲げます。
痛い方の手でペットボトルを持ち、腕や肩の力を抜いて下げます。
肩の力を抜いたまま、ペットボトルの重さを利用して、前後に小さく振ります。
しだいに大きく振るようにしてください。
2.次はペットボトルを左右に振ります。
3.最後はペットボトルで円を描くように回し振りを右回し、左回しの両方をします。
時間は5分くらい、1日2回毎日してください。

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