五十肩と運動療法の関係

病院では、初期であっても週1、2回は鎮痛消炎のため局所注射をします。
痛みをとることを最優先に治療し、その後痛みのために上がらない肩を上げる運動療法を開始します。
亜急性、慢性になるにしたがって運動療法は、同時に行うことが必要です。
発病後4〜5日の急性期をすぎたころから、少しでも動かしましょう。

肩こりと違って五十肩は治ります。
五十肩の治療は、少しずつでも動かすことです、
それが五十肩の予防にもなります。

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